

「低コスト」で「スピーディ」。手軽に生活者の声が収集可能。
「インターネットリサーチ」とは、インターネット上で行うさまざまな調査のことをいいます。特長はなんといっても「低コスト」「スピーディ」。街頭調査や質問紙票調査などに比べ、非常に低コストで、迅速な回収と集計が可能です。ただし、インターネットリサーチの質と量は、そのリサーチ会社が保有する「登録モニター」に依存しているため、調査会社の見極めが重要です。特に札幌といった地域限定の市場を調査したい場合、全国規模の調査会社でもモニター数が確保されていないケースが多いため、札幌圏が得意な調査会社を選ぶ必要があるでしょう。
札幌圏の生活者調査に最適なエリアリサーチシステム。
インサーチ札幌は、「札幌」エリアに特化したインターネットリサーチシステムです。札幌圏を中心に3,000人の登録モニターを有し、全国規模や首都圏での総合的な市場調査では把握しきれない「地域密着型のリサーチ」を行います。
実施料金:10問100サンプル¥50,000~


見込み客の把握や課題を明確に。
企業戦略としてより効果的な次の一手を。
企業戦略で必要不可欠な「商圏」という考え方。店舗を出店したり、営業拠点の配置や営業成績の集計にも、「商圏」は必ず出てきます。こうした「商 圏」を基本とした分析方法が商圏分析です。札幌においても人口・世帯数や見込み客の年齢構成など地域によって特性は千差万別です。その対策においても商圏 分析は欠かすことのできないものといえるでしょう。
出店予定地の見込み客の把握、既存店の課題・問題解決のための商圏把握
商圏、人口、居住属性、所得、交通量、認知性、アクセス性などの項目があります。


生活者の本音や深層心理を座談会形式でヒアリング。
商品やサービスに対する普段聞くことのできない意見や不満など『消費者の生の声』を、直接聞くためにはアンケート調査などの他に、定性調査と呼ばれる手法を用います。その代表的なものがグループインタビュー。通常5~10人程度の対象者を集め、司会者の進行のもと、座談会形式でインタビューを行います。消費者の深層心理を把握するのに効果があり、参加者同士の相互啓発により、議論が活性し発展していくことも期待できます。
新商品の開発・メニューをどう思うか、サービスの問題点の把握、出店エリアの住民意識調査など
<その他>
インタビュー会場に自社製品のほか、比較商品を用意したり、食品であれば実際に試食していただくと効果的です。
実施料金:モニター5名・司会・書記込み¥200,000~


覆面調査員があなたのお店を体験リポート!問題点や改善点が白日の下に!
ミステリーショッパーとは覆面調査のこと。一般客になりすました覆面調査員がお店を利用し、接客サービス、品揃え、商品の質、店舗の清潔度、従業員の態度などの実態調査を行ないます。調査員が客観的に観察した、多岐にわたる調査項目の結果から、内部からでは気付かない店舗の問題点や改善点を把握することができます。
店舗のリニューアルに向けた調査、社員・店員のサービス向上・社員意識の改善など。商業施設、飲食店などで効果的です。
実施料金:お問い合わせください。