マーケティング・リサーチ

ネットリサーチ

低コストでスピーディ!
手軽に生活者の声が収集可能。

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ネットリサーチとは、インターネット上で行う様々な調査のことをいいます。特長はなんといっても「低コスト」「スピーディ」。郵送調査や質問紙票調査などに比べ、非常に低コストで、迅速な回収と集計が可能です。ただし、ネットリサーチの質と量は、そのリサーチ会社が保有する「登録モニター」に依存しているため、調査会社の見極めが重要です。特に札幌といった地域限定の市場を調査したい場合、全国規模の調査会社でもモニター数が確保されていないケースが多いため、札幌圏が得意な調査会社を選ぶ必要があるでしょう。

例えばこのような使い方
意識調査、満足度調査、商品・サービス及び広告の認知度調査

インサーチ札幌

札幌圏の生活者調査に最適なエリアマーケティングリサーチシステム。

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インサーチ札幌は、「札幌」エリアに特化したインターネットリサーチシステムです。

札幌圏を中心に約10,000人の登録モニターを有し、全国規模や首都圏での総合的な市場調査では把握しきれない「地域密着型のリサーチ」を行います。札幌の企業および個人事業主、またはこれからビジネスに参入される起業家の方などを中心とした様々な皆様へ、信頼性のおける新鮮な情報をお届けいたします。

ソーシャルリスニング

ソーシャルメディア上の膨大なデータから生活者の生の声を分析。

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スマートフォンの普及に合わせて利用者が増え続けているソーシャルメディア。その中で日常的につぶやかれていることは、生活者のまさにリアルタイムの生の声であり、企業にとって有益なヒントが含まれています。膨大なソーシャルメディア上のつぶやきを収集し、分析することで多くの気づきを得ることができます。

INPLUS(インプラス)

ソーシャル・ビッグデータを活用したリサーチツール!

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インプラスはTwitterやInstagramなどの主要SNS及びブログの投稿(ソーシャルビッグデータ)を収集し、投稿の内容を様々な角度から効率的に分析するサービスです。インプラスで分析した結果は世間の声やトレンドの把握、商品開発のアイディア、広告やキャンペーン効果の検証などの様々な目的に活用することができます。

例えばこのような使い方
意識調査、広告キャンペーン効果測定、ブランドイメージ調査、炎上問題の早期発見など

グループインタビュー

生活者の本音や深層心理を座談会形式でヒアリング。

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商品やサービスに対する普段聞くことのできない意見や不満など「消費者の生の声」を、直接聞くためにはアンケート調査などの定量調査の他に、定性調査と呼ばれる手法を用います。そのひとつがグループインタビューです。通常3~5人程度の対象者を集め、司会者(ファシリテーター)の進行のもと、座談会形式でインタビューを行います。消費者の深層心理を把握するのに効果があり、参加者同士の相互啓発により、議論が活性し発展していくことも期待できます。

例えばこのような使い方
新商品の開発・メニューをどう思うか、サービスの問題点の把握、出店エリアの住民意識調査など

その他
インタビュー会場に自社製品のほか、比較商品を用意したり、食品であれば実際に試食していただくと効果的です。

デプスインタビュー

1対1のインタビューで消費者インサイト(心の動き)を把握!

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対象者とインタビュアーが1対1でインタビューを行います。1人につき1~2時間じっくりと話を聞くことで、アンケートやグループインタビューでは調査しきれない消費者インサイトを深掘りすることができます。「そうだったのか!」という目からウロコな意見を聞くことができ、本質的な課題解決に繋げることができます。

例えばこのような使い方
商品・サービス開発及び改善のアイディア、ペルソナ(ターゲット顧客像)の作成、カスタマージャーニーマップの作成など

商圏分析

見込み客の把握や課題を明確に。
企業戦略としてより効果的な次の一手を。

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企業戦略で必要不可欠な「商圏」という考え方。店舗を出店したり、営業拠点の配置や営業成績の集計にも、「商圏」は必ず出てきます。こうした「商圏」を基本とした分析方法が商圏分析です。札幌においても人口・世帯数や見込み客の年齢構成など地域によって特性は千差万別です。その対策においても商圏分析は欠かすことのできないものといえるでしょう。

 

例えばこのような使い方
出店予定地の見込み客の把握、既存店の課題・問題解決のための商圏把握

その他
商圏分析には、商圏、人口、居住属性、所得、交通量、認知性、アクセス性などの項目があります。

エスノグラフィー調査

消費者の生活を体験することで潜在的ニーズを発見。

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対象となる消費者のありのままの日常生活環境を体験、観察し、詳細に把握することで、表面化していない問題や潜在的ニーズを探る調査で、定性調査のひとつです。アンケートやインタビューのように質問から得られる回答ではなく、観察による調査のため、消費者のリアルな問題を目のあたりにすることができます。

例えばこのような使い方
全く新しい商品やサービスの企画開発、商品の実生活での使われ方の把握など

海外調査事業

豊富な海外ネットワークを活用したアンケート・リサーチやSNSへの投稿分析によるマーケティング調査が可能。

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海外WEBアンケート
独自のグローバルネットワークで、来道インバウンド主要国で行動調査や需要調査を実施可能。調査設計から集計・レポート化までワンストップでサポート。

海外リサーチ
海外訪問調査が必要になるような、専門的な調査も独自のクラウドソーシングを活用することで、ダイレクトに海外ネイティブ人材に調査依頼が可能。一般的な市場調査から特定領域の専門調査まで幅広く対応。

SNS調査
インバウンドの主要な情報入手経路の1つであるSNSの投稿内容を分析。観光地評価や行動分析などを行う上でのマーケティングソースとして活用することが可能。