
5月9日から11日に開催された「第2回スマートフォン&モバイルEXPO」や「第6回Web&モバイルマーケティングEXPO」などの12のIT展示会が併催された「2012 JAPAN IT week 春」に参加してきました!
会場の東京ビッグサイトには約1500社を超える企業が参加。3日間合わせた来場者数は13万人を超えたそうです。
その中でも、スマートフォン・マーケティングに関するブースは大変な盛り上がりを見せており、スマートフォン/タブレット端末のビジネス活用やB to B、B to Cのアプリ開発の事例が数多く紹介されていました。「アプリを作りましょう!」といったマーケティングではなく、いかにファーストビュー(ロック解除後の最初の画面)に入るかといったマーケティングに力を入れているように感じました。
現在スマートフォンは4人に1人が持っていると言われ、爆発的に利用者が伸びているそうです。MM総研によると、2015年には2人に1人がスマホユーザーと推測されていますが、もっと早く利用者が伸びるかもしれません。そう、スマートフォン・マーケティングは加速度的に走り出したのです。今、対応しなければ置いてきぼりに…なんてこともあるかもしれません。
ちなみに、下の表はモバイルコンテンツビジネスにおけるフィーチャーフォン(いわゆるガラケー)とスマートフォンの市場規模推移です。
単位:億円
2007年 |
2008年 |
2009年 |
対前年比 |
2010年 |
対前年比 |
|
| フィーチャーフォン市場 | 4,272 |
4,835 |
5,525 |
114% |
6,465 |
117% |
| スマートフォン市場(推計) | - |
12 |
35 |
292% |
123 |
351% |
2010年のスマートフォン市場規模が前年比300%を超えており、すごい勢いで伸びていることがわかります。資料には、内訳も掲載されており「アバター/アイテム販売(SNS)」の伸び率が高く(対前年比311%、2010年)、市場拡大の要因となっていたようです。
先日ソーシャルゲーム主要6社がコンプリートガチャによるアイテム販売の中止を発表しましたが、どのような影響が出てくるのでしょう…。
近い将来、北海道にもスマートフォン・マーケティングの流れが来ると思います。
インターネットの普及率が爆発的に伸びたように、スマートフォンの普及率も同様の傾向を見せるのではないでしょうか。
成長産業のスマートフォン・マーケティング。
取り組むのなら、今しかない!と強く実感しました!
札幌でのスマートフォン・マーケティングについて、詳しく知りたい方は、札幌広告.COMにお問い合わせください!




